• 医療機器製造業とISO9001の認証
  • クラス10,000のクリーンルーム完備
  • 金型設計・製作と流動解析による提案
  • 製品の設計階からのVA/VE提案
  • 特級プラスチック成形技能士の確かな技術

プラスチックの薬品耐性について

医療用プラスチックでは、様々な薬品が使用されます。
ここでは、薬品と、一般的に利用されているプラスチックを説明します。

アルコール類に耐性のある樹脂
ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)ポリカーボネート(PC)などが使用されています。

耐酸性、耐アルカリ性樹脂
ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、塩化ビニル樹脂(PVC)など、
(その他薬品の種類によって、利用できる種類は多数あります。)

有機溶剤に対して耐性のある樹脂
フッ素樹脂(PTFE、ETFE)、フェノール樹脂(PF)、ポリアセタール(POM)など。

※なお、薬品の種類、組み合わせ、使用期間などの条件によっては、使用に適さない場合があります。

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