• 医療機器製造業とISO9001の認証
  • クラス10,000のクリーンルーム完備
  • 金型設計・製作と流動解析による提案
  • 製品の設計階からのVA/VE提案
  • 特級プラスチック成形技能士の確かな技術

プラスチック射出成形材料の成形性

プラスチック射出成形の材料は様々な種類があり、用途によっても多種多様な選択が可能です。成形性が良くない場合、成形品の形にならず、精度不良、離形性が落ちて成形サイクルが長くなり、歩留りが悪くなりコストアップとなってしまいます。
成形性が良いという事には以下の8つのポイントが挙げられます。

① 射出成形できる温度、圧力の範囲が広く適当な値である 
② 成形温度で長時間放置しても、物性、外観に変化を起こさない
③ 樹脂の流動性が射出成形に適している
④ 成形サイクルが短い
⑤ 離型しやすい
⑥ 成形収縮率が小さい
⑦ 予備乾燥などに特別の注意を必要としない
⑧ 着色が容易

プラスチック射出成形の基礎知識 一覧