• 医療機器製造業とISO9001の認証
  • クラス10,000のクリーンルーム完備
  • 金型設計・製作と流動解析による提案
  • 製品の設計階からのVA/VE提案
  • 特級プラスチック成形技能士の確かな技術

医療用プラスチック成形 製品事例集

薬品容器部品

製品名 薬品容器部品 用途 薬品容器部品スパウト
材質 PE 寸法 φ40~50 x 50~60 製品設計 客先支給図面 金型設計 自社設計
薬品容器部品
薬品容器部品
概要 薬品用の容器のスパウトでは、液漏れが致命的欠陥になります。キャップのインナーリングとのシール部分である口元の真円度と、口元内側のキズ、キャップのコンタクトリングがシール部の場合には口元天面のキズやバリにも注意する必要があります。
また、プラスチック製の薬品容器の場合は、ポリエチレンの中でも特に耐薬品性を重要視する傾向にあります。そのため、指定される材料のメルトフローレートが低い場合が多く、高い樹脂圧で充填させることが必要になり、製品がゆがみやすくなってしまいます。さらに、金型設計の際には、ランナーからゲートまで十分配慮する必要があります。                                           クリーンルームでプラスチック成形する場合、取り出しロボットで製品を取り出した後、口元にキズがつかないよう、ロボットのハンドなどにも配慮が必要になります。

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