よくある質問

FAQ

医療機器プラスチック製品 開発・設計・試作

内視鏡用先端キャップを10,000個/月の生産量で、現在は切削で加工しています。しかし切削により微細なスジが出てしまい、耐圧試験で不良となり困っています。生産安定性を考慮して、切削から成形に工法転換できないか考えております。薄肉製品ではありますが、対応可能ですか?

はい。対応可能と考えております。当社でも切削加工から射出成形への工法転換の実績がございます。

製品は遺伝子解析に使用されるプレートや解析装置にセットするラックの各パーツです。これらは薄肉成形ではありませんが、当初より生産数が増加し安定量産とコスト削減の面から工法転換のご依頼があり、対応致しました。

切削では加工の際に加工跡が微細に残ることもあり、仕上げの二次加工のコストや製品部の場所によっては不良になることがあります。射出成形のメリットは良品の安定量産です。当社では流動解析によりあらかじめ不良が発生しない金型の設計、試作による金型の修正、適正な成形条件設定、これらにより安定量産を実現いたします。薄肉成形は当社の得意分野でもあり、これまでのノウハウで現在の問題案件に対応可能と考えております。

また内視鏡キャップの生産実績もありますので、安定量産を見据えた設計も致しますので是非ともご相談ください。

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