よくある質問

FAQ

医療機器プラスチック製品 開発・設計・試作

医療機関で使用する採血デバイスの開発を検討しています。ご協力をお願いできるでしょうか?

 はい、対応可能です。

 医療機関の健康診断等で血液検査を行う際に使用されている採血デバイスは、腕部の静脈に採血針を刺し、採血容器に血液を採取する方式が主流です。しかし、患者に相応の痛みがあったり、採取する血液の量が多い、採血する看護師の負担が大きい、などの問題点があります。そこで現在は、指先から少量の血液を採取し、血液検査を行う方式を検討されている医療機関や医療機器メーカーが多くなってきております。

 当サイトを運営しております親和工業株式会社では、長年培ってきた医療用プラスチック成形技術により、これまでにも様々な分野で、多くの医療機器メーカー様と共同開発を行ってまいりました。その経験から、ご相談の採血デバイスの開発におきましても、必ずやご期待に添えるものと思います。また、開発だけではなく、クリーンルーム内での生産、検査、組み立て、包装、梱包から、放射線滅菌、EOGガス滅菌といった滅菌処理、出荷、発送に至るまで、すべてにおいて対応可能でございます。是非一度お気軽にご相談ください。弊社の特級プラスチック技能士が、対応させていただきます。

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