10トンから200トン程度の金型を設計製造できますか?
10トンから200トン程度の型締力を要する、もしくはそのサイズの金型が取り付け可能である射出成形機で使用できる金型は、親和工業が金型設計を行い、製造は金型メーカーへ依頼する形で対応が可能です。
親和工業の工場内では、50トンから180トンの射出成形機を使用して医療用プラスチック製品などの成形が行われております。シリンジ、チップ、シース、プレート、キャップなど、その他各種多様な製品を多数個取りから共取りまでの成形実績が多くございます。使用材料は主にPC:ポリカーボネートや汎用樹脂を多く使用しており、それらの射出成形製造の実績から、様々な事例をもとにお客様のニーズに適合したご提案をさせていただくことが可能です。
これまでにも親和工業が成形した医療機器のプラスチック製品は、一般の消費者様のもとにも月に何千個と使われています。
当社では、医療用プラスチックの成形を行うだけでなく、金型設計まで担っていることが大きな特徴であり、他の成形メーカーと差別化された強みだと捉えております。当社が金型設計を行い、金型メーカーに製造のみ依頼し、成形は自社で行うことで、成形時になにか不具合やトラブルが起きた際でも、当社が責任を持って解決までサポートすることができます。医療用プラスチックの成形品質でお困りの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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