• 医療機器製造業とISO9001の認証
  • クラス10,000のクリーンルーム完備
  • 金型設計・製作と流動解析による提案
  • 製品の設計階からのVA/VE提案
  • 特級プラスチック成形技能士の確かな技術

医療用プラスチック成形 製品事例集

目盛り線付チップ

製品名 目盛り線付チップ 用途 分注チップ
材質 P.P 寸法 φ15 x 150 製品設計 客先支給図面 金型設計 自社設計
目盛り線付チップ
目盛り線付チップ
概要 医療用プラスチック製品の中で、チップやチューブといった医療用製品には、内容量の目盛線の表示が要求されることが良く有ります。チップやチューブへの目盛線を入れ方として、大きく2通りに分類されます。
① CAD上の容量計算からあらかじめ指定された部分に目盛り線を入れる
② 正確に目盛り線を入れるために実際に製品を作ってから入れる

①も②も目盛り線の入った金型を使用して、プラスチック射出成形品を製作しますが、①の場合は金型製作時に同時に目盛り線の加工を行います。②は、金型製作後に成形品に実際に液体を入れて目盛を計測し、加工を行います。そのため②の方が高い精度の目盛を作ることができますが、作業が複雑になってしまいます。

上記チップは、お客様のご要望で②のパターンで、後から目盛り線を入れました。医療用プラスチック成形.comでは、お客様のニーズを実現させる為のご提案をさせて頂いております。

医療用プラスチック成形 製品事例集