• 医療機器製造業とISO9001の認証
  • クラス10,000のクリーンルーム完備
  • 金型設計・製作と流動解析による提案
  • 製品の設計階からのVA/VE提案
  • 特級プラスチック成形技能士の確かな技術

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医療用プラスチック成形の加工技術について

プラスチックの素材について、何を選べばよいか分かりません

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チップやラック、シリンジなど、様々な医療用プラスチック成形品を製作するにあたって、素材の選定を行う工程は大変重要な工程となります。プラスチック素材を選定する際には、適切な素材を選ばなければ、製品が品質不良を起こす可能性があります。そのため、私たちにお客様の求める医療用プラスチック成形品にどのような特性が必要なのかご相談いただければ、その特性に適した材料を提案させて頂きます。プラスチック素材に求められる特性の例には、耐薬品性、耐熱性、透明性、剛性、柔軟性、ガスバリア性、コストの高低などが挙げられます。

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医療用プラスチック成形の加工技術について Q&A 一覧

  1. プラスチックの素材について、何を選べばよいか分かりません
  2. プラスチック製品をクリーンルーム内に限定して成形をお願いできますか?
  3. 成形品の寸法が小さく、保圧を高くし寸法を大きくしたいのですが、よい対策はありますか?
  4. オートクレーブ滅菌に使用可能な材料での製品設計は可能ですか?
  5. 静電気の発生を抑制する製品は可能ですか?
  6. ショートショットの発生で考えられる原因は何でしょうか?
  7. 成形条件以外でひけ対策はありますか?
  8. 充填途中の薄いバリ対策として、成形条件での対策はありますか?